超大型の芋虫が大繁殖ニダ、ホルホル

 干ばつの後の影響を森林や木すら直撃を受けています。高温乾燥した天候が好きな病害虫が繁殖し、その幼虫の中でも超大型のものまで登場しました。
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江原道春川の農家。栗の木の数十本が痩せこけています。良く見れば葉が一つもありません。栗の木のほぼ80%以上が多被害を受けています。
犯人は白い毛が生えた蛾の幼虫です。栗の葉を片っ端から食べてしまいます。農家の多くは、今年の収穫を放棄しました。
【周辺の農民:この芋虫には天敵がいない。カラスとカササギすら食べません。]

弱点は水です。バケツに入れるとたちまち死にます。しかし、春から雨が降らず、高温乾燥した天候が続き、幼虫の数が急増しました。
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ここにぶら下がっている幼虫は時間が経過すると、このように繭を作成します。変態過程に入ったのです。
来年この成虫に成った蛾がまた卵を沢山生んで、来年は今年より大きな被害を及ぼすでしょう。
ここに来て一時間足らずで、私が着ていた白いシャツには、この様な茶色の斑点が付いています。木の上に居た幼虫の糞が落ちて付着したのです。
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排泄物が落ちるのは、今もそれほど葉をかじって食べるという事です。
今度は江原道洪川です。病虫害に強いイチョウも例外ではありません。
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洪川郡で最大の被害を受けた地域です。今この様に三、四台以上の散水車で殺虫剤が絶えず分散しているが、一日だけで1万リットル近い量がここに防除されるそうです。
被害を受けていない栗木の枝を折ってみましょう。すると枝の中は緑色をしています。栗の木が生きるにはこの様に沢山の葉が豊かに育っている必要があります。
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しかし、害虫の被害に遭っている栗の木には葉っぱの変りに幼虫の繭だけが沢山ぶら下がっており、害虫の襲撃を受け枯れてしまっています。こうなると今年の秋に栗の実を全く収穫できなくなってしまいます。

【周辺の農民:通常、数千匹に集られるとどうする事もできない。これはマーズ並みにひどいと思います。森林には。]

毎年干ばつが起こればこの様に木の墓が増加してしまう事でしょう。


【ネタ記事】http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=437&aid=0000082340  

 

27. 名無しさん 2015年06月24日 13:01

仏罰ですね。気の毒ですが、何かしてやりたい気分には微塵もならない。


 http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/44531742.html 

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