ウォン紙幣はコピーで十分ニダ、ホルホル

ウォン紙幣をカラーコピーしていた偽造グループが摘発される!
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 2015年1月22日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で偽札製造グループが摘発された。製造した偽札は5万ウォン(約5500円)札約2000枚で、総額1億ウォン(約1100万円)相当だった。環球時報(電子版)が伝えた。

 韓国全羅北道全州市完山区の警察当局は22日、偽札製造に関与した容疑者4人を逮捕した。偽札製造グループのリーダー許容疑者は15日、瀋容疑者に5万ウォン札で2000枚、総額1億ウォン分の偽札製造を依頼。報酬として80万ウォン(約8万8000円)を支払うことを約束した。

 偽札造りを手伝えば2500万ウォン(約275万円)の債務を帳消しにしてやると許容疑者から誘われた鄭容疑者は、完成した偽札を書類袋に詰め、日頃よく通っていた宝飾店へ出かけた。鄭容疑者は経営者Aさんに書類袋を預け、「特殊な事情があるため中の現金は使えない。3日後に取りに来るから預かってほしい」と頼むとともに、Aさんから3000万ウォン(約330万円)を借りた。不審に思ったAさんは、袋の中身を確認して偽札であることを発見。警察に通報し、容疑者4人が逮捕されるに至った。
 警察の調べでは、瀋容疑者は2010年ごろから銀行の融資関係の証明文書偽造に関わっており、今回はカラーコピー機を使用して偽5万ウォン札を製造していた。今回の事件はこれまでの小額紙幣による偽札製造事件とは異なり、文書偽造の専門家が関与した高額紙幣による偽札製造事件で、偽造総額も大きく、関与した容疑者の数も多かった。警察当局は偽造グループに対する調査を引き続き進めていく方針だとしている。

【ネタ記事】http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20150123033/1.htm  

 日本では以前500ウォン硬貨を500円玉として使用する詐欺が横行していたことがあります。

もちろん犯人は韓国国家グルです。 

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