銅の錬金術師ニダ、ホルホル

 約9億ウォンの10ウォン硬貨を溶かして銅塊に→約20億ウォンで販売 
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旧型の10ウォン硬貨を大量に集め、溶かして銅の成分だけを抽出し、銅塊として販売していた鋳物工らが摘発された。鋳物工らは9億4000万ウォン(約1億円)相当の硬貨を利用して作成した銅塊を、約2倍の19億ウォン(約2億円)で売りさばいていたことが分かった。

京畿道抱川警察署は18日、営利を目的に硬貨を損壊した疑い(韓国銀行法違反)で、鋳物工のN容疑者(56)とK容疑者(53)=女性=を逮捕するとともに、硬貨収集業者のB容疑者(46)ら11人を書類送検した。N容疑者とK容疑者は昨年10月から1年にわたり、同道楊州市や抱川市の鋳物工場4カ所で、10ウォン硬貨を溶かして銅塊37万7528キロを作成し、金属製品販売業者などに売った疑いが持たれている。

警察によると、N容疑者らは、硬貨収集業者が全国各地の金融機関から集めた10ウォン硬貨を、1個当たり15-18ウォン(約1.6-1.9円)で買い取った後、鋳物工場で溶かして銅塊を作成、金属製品販売業者に1キロ当たり5300-5400ウォン(約560-570円)で売った。旧型の10ウォン硬貨は直径22.86ミリ、重さ4.06グラムで、(65%)と亜鉛(35%)から作られている。

韓国銀行法は、営利を目的として、硬貨をほかの用途に使用するために損壊した場合、6月以下の懲役または500万ウォン(約53万円)以下の罰金に処すると規定している。

【ネタ記事】朝鮮日報  http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/11/19/2014111901627.html  

 いいアイディアだと思ったのかな

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