俺はごみ、お前は売春婦ニダ、ホルホル

 年齢を5歳ごまかした妻が、名門大学の本部キャンパスに通っているとかたった夫を相手取って離婚訴訟を起こし、逆に慰謝料を支払う羽目になった。  
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 名門のS大学を卒業し、ソウル市内の医学専門大学院に通っていた女性(32)は2011年、スマートフォン(多機能携帯電話端末)向けチャットアプリ(応用プログラム)で年下の男性(28)と知り合った。当時、地方にある名門私立大学のキャンパスに通いながら、学生軍事教育団(学軍団)=予備役将校訓練課程(ROTC)=に所属し兵役に就いていた男性は、同じ大学の本部キャンパスを背景にした卒業写真をプロフィールに掲載し、両親が資産家だと話していた。一方、1982年生まれの女性は年齢を5歳ごまかし、87年生まれとした上、実際には予備役の准士官である父親を機務司令部(情報関連部隊)の司令官だとうそをついた。

 交際を始めて3カ月がたったころ、男性は自分より年下だと思っていた女性が、実際には年上だということを知った。男性は立腹したが、ひとまず女性を許した。ところが、女性が妊娠し、急きょ結婚に向け準備を進める中で再び問題が起こった。双方の両親が、二人の新居の保証金(敷金)をめぐって神経戦を繰り広げたのだ。

 女性の母親は「(男性が)医師と結婚しようと企んで詐欺を働いた」と疑い、男性の両親が保証金を支払わないため婚約解消を宣言した。病院でのインターン生活で疲れがたまる上、結婚話も破談になった女性は中絶を決断、男性の同意を得て中絶手術を行った。

 双方の両親はこうして敵同士になったが、二人の愛情が冷めることはなく、ひそかに婚姻届を出した。ところが再びトラブルが発生した。女性は夫が軍隊に行っている間にほかの男性に接近し始めた上「あの男(夫)は本部(キャンパス)ではなく地方キャンパスの出身みたいだ。離婚した方がいい」という母親の話に心が揺れた。夫は妻の電子メールを盗み見て、ほかの男性と交際している事実を知り、妻に「俺はごみ、お前は売春婦だ」というメールを送った。
 結局、結婚してから2カ月後、夫に離婚を求めた妻は「私は学歴をとても重要視している。あなたが本当に地方キャンパスに通っていたのなら、最初から付き合うことはなかった」として、夫の学歴を問題にした。ところが夫は、自分が本部キャンパス出身なのか、そうでないのかについて言わなかった。

 夫が離婚を拒んだため、ついに訴訟合戦に発展した。妻は自分のインターネットのアカウントに不正にアクセスした夫を告訴した。罰金10万ウォン(約1万円)を言い渡された夫は、妻が違法な中絶をしたとして告訴し、妻は罰金300万ウォン(約31万円)の宣告猶予(有罪と認められるが、刑を言い渡さず、一定の期間罪を犯さなければ刑の言い渡しを免除する制度)付き判決を受けた。すると女性は、中絶をほう助したとして夫を告訴し、夫は罰金100万ウォン(約10万円)の宣告猶予付き判決を受けた。
裁判所は2日、二人の離婚を認めるとともに、妻が夫に対し2500万ウォン(約255万円)の慰謝料を支払うよう命じた。ソウル家庭裁判所家事1部(チョン・ヨンシン裁判官)は「妻が学歴や経済力を最優先の基準と考える母親の偏狭でゆがんだ価値観を
批判せず受け入れたことが、結婚生活の破綻の最大の理由だ」と説明した。


【ネタ記事】朝鮮日報 2014/10/03 10:31 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/03/2014100300936.html 

 
朝鮮人の言うことってウソと悪口と自慢話ばっかだよね

 

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