誰が不審者か区別がつかないニダ、ホルホル

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厳しい財政状況を受け、大会組織委員会が経費節減を徹底したことで、ほころびが相次いでいる。

組織委は24日、選手村に不審者が侵入したことを明らかにするなど、
スポーツ大会で重視されるべき「選手が第一」を揺るがす不始末も起きた。

大会組織委によれば、騒ぎが起きたのは23日正午ごろ、選手村内のカフェテリアに不審者が侵入しているのを選手が発見して警察に通報した。

食料やキッチン用品を盗みだそうとしたとみられ、そのまま逃走した。

組織委は「警察やガードマンを増強して対応を図る」としているが、セキュリティーは大規模なスポーツ大会の最優先事項。五輪とはテロに対する警戒レベルが違うとはいえ、不審者の侵入はあってはならないミスだ。

22日の武術競技では交通渋滞のため、選手の会場到着が遅れ、競技が開始できなかった。今回は市民の理解が得られなかったとみられ、大会関係者専用の車道レーンが設けられていない。

組織委は開始時間を変更して対応したが、選手が十分に力を発揮する機会を提供できなかったといえる。

選手用の弁当からサルモネラ菌が検出されたこともあった。

また、組織委は、カバディ会場の学生スタッフが韓国版の花札で賭けに興じ、ビーチバレー会場では高校生ボランティアがトランプで遊んでいたことも明かした。

4月のセウォル号沈没事故でも、行方不明者の家族を世話するはずの学生ボランティアに仕事をせずゲームにふける人がいて問題となったばかり。韓国は就職試験で有利になると考え、証明書ほしさにボランティアに応募する人が少なくないといわれる。

今回は経費削減でボランティアの数は当初予定の半分以下の約1万3500人となった。五輪やアジア大会はボランティアは教育で洗練され、意欲も高い。しかし、組織委によると、各国の選手団を担当する通訳担当者約460人のうち70人以上がすでに辞めたという。

韓国紙・京郷新聞は1986年ソウル大会や88年ソウル五輪もボランティアを経験した人から「こんな非効率で、いい加減な運用は初めてだ」という声が出ていると報じた。

【ネタ記事】 http://mainichi.jp/sports/news/20140925k0000m050012000c.html  

 

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