ハイブリッド車は韓国が起源ニダ、ホルホル

 トヨタ プリウスとヒュンダイのハイブリッド開発車両が一緒にテスト中!
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ヒュンダイのハイブリットのプロトタイプがプリウスと一緒にテスト走行している姿をスパイショットされました。

韓国メーカーのエコな乗り物と言えば水素が本命と言われていますが、ヒュンダイはどうやら、トヨタ プリウスのようなハイブリッド技術にも挑戦中らしいです。このスパイショットではヒュンダイ Elantra GTとトヨタプリウスが並走してテスト走行しているのが分かります。

2007年にCセグメントにi30でもって殴り込んできたヒュンダイでありましたが、これまでハイブリッド車をラインナップに入れる事はありませんでした。

この写真を見ると、Elantra GTだけでなくトヨタ プリウスとプリウスより車格の大きなプリウスαと一緒にテストをしているのを確認できます。
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しかし、トヨタ・プリウス、日産 リーフ、BMW i3に象徴されるエコカーの需要は伸び続けており、ヒュンダイも焦ったのかはこれらの車を相手するため、Sonata Hybridを小さく、そして安くすることを決めました。

このことからヒュンダイは2種類のハイブリッド車を用意しているのではないかと推測されます。
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Blue Willコンセプトというパラレルハイブリッド方式を採用するプラグインハイブリッド車が2010年にデトロイトモーターショーで発表されたましたが、そのときヒュンダイはトヨタ プリウスを打倒する第一弾と宣言していました。ハイブリッド開発には十分すぎる5年が経った今、そのような車を見つけることはできないですけどね。

そして、なんでプリウスと一緒にテスト走行しているのでしょう? ライバルとなる車をメーカーが買って研究するというのはよく聞きますが、一緒にテストというのはなかなか見ない光景です。マルパクリして、安く作ろうと得意の商法を展開しようとしているようにしか見えないのですが…


【ネタ記事】 http://www.j-sd.net/toyota-prius-hyundai/ 

 
現代自動車→トヨタにハイブリッド車の技術移転を要求
トヨタの回答→断る

現代自動車→トヨタにハイブリッド車の共同開発/OEM販売を提案
トヨタの回答→断る

現代自動車→トヨタにハイブリッドメカニズムの販売を要求
トヨタの回答→断る

現代自動車→トヨタに保守交換部品としてハイブリッドメカニズムの販売を要求
トヨタの回答→弊社のハイブリッド車ユーザに対してならば当然可能と回答

現代自動車→部品リストを元に一台分のハイブリッドメカニズムのみの合計価格を
試算→800万円以上になることが判明 激怒

現代自動車→腹立ちまぎれに韓国内の新聞でトヨタを詐欺企業として非難
トヨタのハイブリッド車は500V以上の高圧電流を使っているので感電死する
可能性が高いという噂を流布

トヨタの反応→無視

 

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