ロッテが壮大に崩壊ニダ、ホルホル

 サムスンに続き、韓国ロッテ・グループにも黄昏(たそがれ)時が迫っているのかもしれない。  
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 今年に入ってからだけでも、ロッテカードからの顧客情報の大規模流出。
ロッテショッピングの脱税発覚。常に右肩上がりできたロッテ百貨店が13年末決算で初の売り上げ減になった。

 2月には、建設中の第2ロッテワールド(123階建ての多目的ビル)で、48階の溶接作業から火災が発生した。
これで低層部分の5月開業が延期となったままだ。入居予定の商店は、仕入れていた季節物商品をフイにした。

 4月にはロッテホームショッピングの幹部が納品業者からの“民民汚職”で得た裏金の一部が、ロッテ百貨店社長に流れていたとの疑惑が浮上した。

 そして7月、ロッテホテルが日本の自衛隊創設60周年記念レセプションを「前日キャンセル」して、物議を醸した。
 まだある。第2ロッテワールドの建設が始まってから、すぐ近くの石村(ソクチョン)湖の水位が目に見えて低下しだした。
ロッテ建設は、近くの漢江から取水して水位を確保しているが、ついに周辺の道路でシンクホール(地下の土砂が流れて、表面の地盤が陥没する現象)が発生した。

 8月に発生したシンクホールは直径2メートルほどだったが、横穴部分が長く続いていて、埋め戻すのに40トンもの土砂が必要だったとされるから、すごい規模だ。

 近くでは地下鉄工事も進められているため、シンクホールの原因は定かでないが、
第2ロッテワールド、隣接するロッテワールド(テーマパーク)のイメージダウンであることは明らかだ。

 まだあった。8月10日、ソウルのロッテ・シネマで天井が落下した。
サムスンに続き、韓国ロッテ・グループにも黄昏(たそがれ)時が迫っているのかもしれない。
【ネタ記事】 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140814/frn1408141140001-n1.htm?view=pc 
【1983年】 ロッテが韓国でグリコ「ポッキー」の丸パクリ商品「ペペロ」を発売する
【1984年】 グリコの社長が誘拐され、企業が脅迫される等の事件が起こる。毒入り菓子をバラ撒くと脅迫されたグリコ、森永の菓子は店頭から撤去される

その後、ロッテは菓子業界シェアトップになる

犯人と目されるキツネ目の男は捕まらず時効に  

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